【MQL5】定義済み列挙型のENUM_PLOT_PROPERTY_STRINGについて

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ENUM_PLOT_PROPERTY_STRINGとは

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ENUM_PLOT_PROPERTY_STRINGはインジケーターの各グラフィカル要素がデータウィンドウにどのように表示されるかを指定するために使われるenum列挙型です。

データウィンドウとは、MT5で表示できる情報窓の1つで、MT5でアクティブになっているチャートにおける

日付、時間、始値、高値、安値、終値、取引量、スプレッド、チャートに挿入しているインジケータの値

などを情報として表示してくれる情報窓になっています。データウィンドウの詳細は↓のリンクをご参照ください

定義済みのenum列挙型ではありますが、現状にENUM_PLOT_PROPERTY_STRINGに設定されている識別子はPLOT_LABELのみです。

PLOT_LABEL

PLOT_LABELは現状ENUM_PLOT_PROPERTY_STRING定数リストに設定されている唯一の識別子です。

具体的な使い方としては、PlotIndexSetString関数の第2引数にこの「PLOT_LABEL」を記述し、第3引数に「データウィンドウに表示したい名称」を記述すことによってカスタムインジケ-タの各バッファに対する「データウィンドウに表示したい名称」を付与する事が出来るようになります。

※詳細に関しては下記のPlotIndexSetString関数に関する解説をご参照ください。

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