【MQL5】ChartYOnDropped関数について

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ChartYOnDropped関数の働き・役割

ChartYOnDropped関数は、エキスパートアドバイザースクリプトがドロップされたチャート点のY座標を返します。この関数を使用することで、スクリプトエキスパートアドバイザーがどの位置にドロップされたかを特定し、その位置に基づいた処理を行うことができます。

ChartYOnDropped関数の引数について

ChartYOnDropped関数は引数を取りません。

int ChartYOnDropped();

ChartYOnDropped関数の戻り値について

ChartYOnDropped関数は、エキスパートアドバイザースクリプトがドロップされたチャート点のY座標を返します。戻り値の詳細は以下の通りです。

Y座標値

種類: int型
説明: ドロップされたチャートのポイントのY座標を返します。この値は、チャートの上から下に向かっての位置を示します。

ChartYOnDropped関数を使う際の注意点

ChartYOnDropped関数は、エキスパートアドバイザースクリプトがドロップされたチャートのポイントのY座標を取得するために使用されます。Y軸方向は上から下に向かっているため、取得した座標値は上から下の位置を示します。

ChartYOnDropped関数を使ったサンプルコード

以下に、ChartYOnDropped関数を使用してスクリプトがドロップされたチャート点のY座標を取得し、その情報をログに出力するサンプルコードを示します。

//+------------------------------------------------------------------+
//| スクリプトプログラムを開始する関数                              |
//+------------------------------------------------------------------+
void OnStart()
{
  //--- スクリプトがドロップされたチャートのポイントのX座標を取得
  int X = ChartXOnDropped();

  //--- スクリプトがドロップされたチャートのポイントのY座標を取得
  int Y = ChartYOnDropped();

  //--- X座標とY座標をログに出力
  Print("(X,Y) = (", X, ",", Y, ")");
}

サンプルコードに使われた関数や文法要素の簡単な解説

OnStart関数

OnStart関数は、スクリプトの実行が開始されたときに自動的に呼び出される関数です。この関数内でスクリプトのメインロジックを実装します。

ChartXOnDropped関数

ChartXOnDropped関数は、エキスパートアドバイザースクリプトがドロップされたチャートのポイントのX座標を取得します。この関数は、ドロップされた位置のX座標を int型で返します。

ChartYOnDropped関数

ChartYOnDropped関数は、エキスパートアドバイザースクリプトがドロップされたチャートのポイントのY座標を取得します。この関数は、ドロップされた位置のY座標を int型で返します。

Print関数

Print関数は、指定されたメッセージをエキスパートログに出力します。このコードでは、Print関数を使用して、ChartXOnDropped関数およびChartYOnDropped関数によって取得されたX座標とY座標をログに出力します。

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